2001年からDIESELが全世界で展開しているオーディション『DIESEL:U:MUSIC』の日本限定企画が、4月14日よりスタートした。
□BARKS
人気ファッションブランド「DIESEL」がオーディション開催
音楽とファッションは親和性が高いし、イベント内容としても話題性のあるユニークなイベントだ。DIESELはWebサイトも色々と凝りまくっているし、Webにお金を投資してブランディングしている数少ないアパレル企業といえる。
- 2008/04/21(月) 08:30:40|
- Webマーケティング
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ファッションブランドの「トミー・ヒルフィガー」とソニーBMG(Sony BMG)は16日、共同でオンライン音楽番組
「Tommy TV」を立ち上げると発表した。
□AFP BB News
トミー・ヒルフィガーとソニーBMG、共同でオンライン音楽番組スタート
トミー・フィルフィガーは、2005年より「The Hilfiger Sessions」というタイトルの音楽イベントを開催しており、TommyTVでは、様々なアーティストのライブや独占インタビュー、バックステージの映像を配信するほか、新人アーティストの発掘を目的としたオンライン・オーディションも開催するという。
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- 2008/04/18(金) 09:37:27|
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住友商事とゼイヴェルの提携が発表された。
□CNET Japan
住商とゼイヴェルグループが提携--テレビ通販での協業やプレゼンス向上ねらう
引用
住友商事は、ジュピターショップチャンネルの更なる事業強化のため、(1)20代〜30代の女性顧客層の新規開拓、(2)深夜時間帯の更なる活性化、(3)エンターテイメント性強化、(4)メディアとしてのプレゼンス向上、を図ることを最大の狙います。
一方、ゼイヴェル及びファッションウォーカーは、ブランドやファッションの物販事業の拡大・強化のため、ジュピターショップチャンネルとの提携により、テレビ物販事業(テレビコマース)を戦略的に強化し、共に売上の拡大を更に推し進めていく計画です。

ゼイヴェルは資金を得て、住友商事はF1層を得るということになるが、TVとネットによるクロスメディア、F1層からF2・F3層までの顧客拡大という観点からも両社にとってシナジーが見込める提携だと思う。
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- 2008/04/16(水) 20:50:00|
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JCASTニュースで、ラグジュアリーブランドのWeb展開についての記事が掲載されている。
大衆化に舵を切る高級ブランド 「ヴィトン」通販「グッチ」モバイル引用
高級ブランドの「大衆化」の勢いが止まらない。庶民にとって高嶺の花であったのは一昔前のこと。「シャネル」はテレビや新聞に広告を掲載し、「ルイ・ヴィトン」と「ティファニー」は公式サイトでネットショップを開設している。「グッチ」にいたっては高級ブランドでは珍しいモバイルサイトをオープンした。一方で「これまで守られてきた老舗ブランドらしさがなくなるのではないか」と懸念する声も上がっている。
2008年3月28日にイタリアのファッションブランド「グッチ」で初めてのモバイルサイトがオープンした。女性向けのハンドバッグシリーズ「ジョイコレクション」の春夏新製品のプロモーションの一環で、氏名などを登録すると待ち受け画面や携帯電話のメニュー類をカスタマイズできる「きせかえツール」が無料でダウンロード可能だ。
高級ブランドがモバイルサイトを開設する例は珍しい。重厚な雰囲気の店内で対面式のサービスを実施する高級ブランドにとって、誰もが手軽に利用できるモバイルは正反対に位置している。
「大衆化路線に変更したのか」というJ-CASTニュースの取材に対し、グッチ グループ ジャパンは「ノーコメント」と回答した。
「ネットショップ展開やモバイルサイト展開=大衆化」という意見はどうかと思うが、近年、ラグジュリブランドのネット広告も見られ始めており、ブランディングや販売チャネルとしてのWeb活用を模索中というところだろう。
そんな中で逸早くモバイルサイトを展開した「グッチ」は積極的だ。モバイル広告やモバイルコマースの市場が急拡大しているとはいえ、いまだモバイルサイトを開設していないブランドや企業は多いのが実情だと思うが、最強のパーソナルメディアである「ケータイ」を放置しておく訳にはいかなくなるはずだ。
今後、ラグジュアリブランドを含めたファッション業界が、どのような戦略でモバイルに取り組んでいくのかを注目していきたい。
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- 2008/04/15(火) 20:20:01|
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前回、話題を呼んだ
『UNIQLO TODAY』が、4月7日にリニュアルした。世界中のユニクロに関するブログ記事を収集し、質の高いクリエイティブで楽しませてくれる話題のキャンペーンだ。


今回はブロガーがお題について記事を書きエンブレム型のブログパーツを貼ることで、UNIQLO TODAYに掲載されやすくなっている。ブロガーにとっては抜群のアクセス数を誇るUNIQLO TODAYからのトラフィックが見込めることもあり、バイラル効果が高まる仕掛けだ。
さらに、(株)バスマーケティングの運営する
『コラブロ』を活用し、ブログ記事の掲載を促進させている。ペイドWOM(インセンティブを提供することでブログ記事を書いてもらう)を取り入れることの是非は置いておいても、他企業の一歩先を行くWebマーケティングを仕掛けている。今後もユニクロは色々とやってくれそうで要注目だ。
◆関連記事
ユニクロ、モバゲータウンでタイアッププロモーション
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- 2008/04/08(火) 21:41:13|
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TechCrunch Japanの記事。
Rasba―小売店舗を取り込んだソーシャル・ショッピング・サイトのファウンダーは16歳の美少女
引用
買い手のユーザーはRasbaでまずアカウントを作り、プロフィールを書き込み、友達を登録する。ショッピングをすると、商品とユーザーのお気に入りの店がプロフィールに表示される。ユーザーの友達が(あるいは他の誰でも)、ユーザーのページを見て同じものを買うと、ユーザーにコミッションが払われる。コミッションは2パーセントからスタートするが、小売店がどれだけインセンティブを与えようとするかによってさらに高くなる場合もある。逆に、オンラインで商品を売りたいユーザーは、Rasbaで販売用アカウントを作れば、オンラインショップを最小限の手間で立ち上げることができる。
特に目新しいものではないが、16歳の少女が考えただけあって、日常感覚に近い形で友人同士がクチコミで商品を紹介し、アフィリエイトを組み入れることで購買が促進される仕組みとなっている。
日本でも友人間のクチコミを購買に結びつけるSNS
「ビルコレ」があったが、今年の2月にサービスを終了している。
ソーシャルショッピングが新しい購買プロセスのひとつとして定着するか分からないが、いまだ注目されるような成功事例は見当たらない。
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- 2008/04/02(水) 21:00:00|
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