積極的なWebプロモーションを仕掛けるユニクロが、モバゲータウンとタイアップして、期間限定のプロモーションを実施する。20〜30代の女性層を中心に幅広い客層を持つユニクロと、10〜20代前半の若年層がメインユーザーである「モバゲータウン」とが連携することによって顧客の獲得拡大をねらうとある。
□CNET Japan
ユニクロ、モバゲータウンと連携した期間限定プロモーションを実施

ユニクロ用のゲームを配信したり、モバゲータウン会員限定のユニクロ割引クーポンを配信したりするが、新しい試みとしては、ユニクロの店舗でキャンペーン対象商品を購入したユーザーには、シリアルナンバーが付いたカードを提供し、モバゲータウン内でその番号を入力すると、アバターが身につけるアイテムを無料で取得できるというものだ。
アバターを利用するユーザーにとってアバターを着飾りたいというニーズは高く、10〜20代前半の若年層の獲得という意味では面白い試みだと思う。
昨年、通販を手掛けるスタイライフもKDDIのau端末向けサービス
「au one アバター」で、通販サイトの最新商品をアバターアイテムとして無料で配信するサービスを開始している。
□IT Media
「au one アバター」でファッション通販サイトのアイテムを無料配信
ユニクロの試みはスタイライフよりも一歩進んだ仕掛けになっているが、アバターとファッションブランドとの相性は良いので、ファッション企業のアバターを活用したプロモーション手法は今後も増えてくると思う。
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- 2008/03/05(水) 21:48:36|
- Webマーケティング
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